お酒にまつわるお話です。
admin | カップル間6 10月 2011
私はあまりお酒が強くありません。
お付き合い程度に飲む事はありますが、自ら「晩酌」などはしません。
しかし、お酒の楽しみを知っている人が少し羨ましくもあります。
それがストレス解消に多少なりとも繋がっていると思うからです。
そんなお酒にまつわるお話です。
当時、とても仲良くしてくれていた男性が居ました。
彼の言葉はどこか「文学的」で、私にとっては刺激的でした。
言葉を大切にしたい。
そんな私の気持ちと彼の言葉は「ピッタリ」くるものでした。
どんどん彼に惹かれていく私。
もっともっと彼の言葉を聞きたいと思うようになっていました。
今からすると
「彼に恋をした」のか
「彼の言葉に恋をした」のか微妙なところではありますが(苦笑)
そんな彼はとてもお酒の好きな人でした。
仕事が終われば必ず晩酌はつきものでした。
そんなある日。
珍しくひどく酔った彼。
酔った勢いで私に様々な事を言い始めました。
・本当は言葉のつながり方なんかじゃなくて身体をつなげたいこと。
・1回でよいから‘お願い‘したい事。
‘下心‘で私を見ていたんだ。
言葉は「身体的繋がり」への過程であって、
彼の言葉に真剣に耳を傾けていた自分が情けなくなりました。
酔った勢いで言ってしまった本音。
彼は何1つおぼえて居ないようで、
「君と僕の精神性を何よりも大切にしたい」
なんていわれたときにはスーッと血の気がひいてしまいました。
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